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01-9-3 ダイビング

ようやくひまになったのでかねてからの懸案だったダイビングのライセンスをとろう、と思いインターネット検索した都内のダイビングクラブに問い合わせたら2日間の合宿ですぐ取れるという。早速申し込んだら、今は予約で定員オーバーになっていて9月の後半にならないと空きがないと言う。
 すぐ取れることがわかったので、それじゃぁ最初から沖縄に行って沖縄の海中を楽しみながら資格も取ったほうがより楽しいな、と思い沖縄のショップに問い合わせたらいつでも大丈夫だという。あとは飛行機だ。6日のイベントが終わったら次の日さっさと行こうと考えていたのに格安のチケットは今日言って明日乗れるというわけではなかった。いきなり行けない訳じゃないけどうんと高くなってしまう。
 あらららら、もたもたしてたら仕事の予定日に引っかかってしまう。予定を前倒しにしてさっさと仕事を先に進めてしまいたいところだけど、細かいイラストやなんかは進められても、漫画の方は原作を今すぐくれというわけにもいかず、うーむ困った。今ヒマなのに。
 困ったけれどもなんとか来週の便を取ったので、のんびり行く予定がむこうに行って講習実習を受けてとっとと帰ってくることにした。行こうと思った時に行かないと結局行かず終いになってしまう。ぎりぎりの予定だ。後はお天気だね。雨でも潜れるんだけどなんかヤだな。晴れてくださいよ。

01-9-10
夕方の便で沖縄へ。行く予定なのに台風が近づいている。大丈夫なんだろうか?
とにかく羽田へ。外はだんだん暴風雨になってくる。
飛行機は無事定時に飛び立つ。
6時半頃沖縄に着。夕食を食べる間もなくダイビングショップの人が空港まで迎えにきてショップで学科講習。夕食は途中で買ったコンビニのおにぎり。終了は12時前。

01-9-11
東京は台風15号、沖縄は16号でどっちも暴風域だ。
雨の中ダイビングスポットのひとつマエダ岬へ。
雨の合間をついて機材講習を受け海へ。大丈夫かぁ?と思ったけれど海の中は案外おだやかだった。浮上してスノーケルに切り替える際にスノーケルの中の海水を思い切り飲み込んでしまい咳き込み溺れかけるが、なんのことはないすぐに足の立つ位置にいた。それよりなによりBCDと呼ばれるジャケットに空気が入った状態ではじっとしていても海上にぷかぷかと浮いていられるのに、一瞬パニックになったら全てを忘れてしまった。ああ怖い怖い。
 夕方ショップに戻ってから学科講習の続き。本来なら学科を全て終えてから実習だ。
終了は午後10時前。ホテルに戻って台風状況を見ようと思ったらいきなりニューヨークのあの事件が飛び込んできた。沖縄は台風どころではなくなってしまった。基地は厳戒態勢だ。リアルな現実。

01-9-12
台風は相変わらず停滞。どしゃぶり。海も荒れ模様で本日の講習は中止。飛行機もほぼ欠航。終日ほとんどテレビでニューヨークのテロ事件をみる。

01-9-13
台風がまた本島方向に戻ってきている。どうなってるの?
午前中は待機。今日も中止か?飛行機は今日もほぼ欠航。帰るに帰れずライセンスもとれず、オレはなにしにこの状況下基地のある沖縄にきているのだ?
雨風の弱まってきた午後急きょ近場のビーチで実習決行。
透明度は2メートルもないくらい。インストラクターがすぐ見えなくなる。しかも水温も低いらしく寒い。
 実習を終え講習が終了してライセンスを取得することが決まった時は嬉しいというよりほっとして気が抜けてしまった。その日いっしょに終了した人達と泡盛で乾杯。みんな一人で講習を受けに来た人達ばかりだ。
01-9-14
台風は昨日の夜からようやく本島付近を離れていった。どういうつもり?
目的は達成できたけど、沖縄にいた五日間は食事もほとんどコンビニ、きれいな海を楽しむこともできず、沖縄にいる必然性もほとんどないままに帰京。疲れましたねぇ。

01-10-6
ようやく仕事一段落、一週間くらい暇ができたのでまた沖縄へ行くことにした。先月は何しに沖縄へ行ったんだかよくわからない旅行だったので、今度こそ沖縄の海にちゃんと潜るぞ。でもまた台風が近づいているんだよな。神様お願い。
9-11以来沖縄への観光客がめっきり減っているという。基地のある沖縄が危険なら極東本部のある横田の方がもっと危険だろうに。そういう時こそ普段通りに行ってあげるべきでしょう。

01-10-13 美しい世界
行ってきました。台風に襲われた先月とはうってかわって、快晴に恵まれた今回の沖縄の海。
そのあまりに美しいガラス細工のような濃い~い青色の水面の下は、どこまでも透き通った正しく言葉どおりの別世界、天然の水族館にいきなり飛び込んだようなもので、数え切れないくらいの様々な種類の色鮮やかな魚と珊瑚に圧倒される。こんな世界を見てしまうと人生観が変わってしまいます。天然の美に勝るものはありません。潜っている間ずうーっと心の中で楽しい音楽が響いていました。


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2006年11月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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