08-08-05 踊るバカ踊らぬバカ

 バカ高い靴を自慢げにテレビで紹介しているどっかの成金社長。
それ見て、バッカじゃねえの靴自慢してどうするっちゅうの、高い靴持ってたって自慢にゃならねえよ、高い靴作ったヤツは自慢してもいいけどな、と思うオレ。

金持ってるやつが偉いんだ、と威張るバカ。
金より心だよ、と精神を押し付けるバカ。
どっちも似たようなもんだな、と思う。
物でも心でも、なにかにとらわれている点では同じようなもんだ。

何ものにもとらわれるな、と宗教では説く。
が、その心が精神性にとらわれているなら、それもあかんやろ、と思う。

同じアホなら踊らにゃそんそん

物にとらわれるのもなんだが、精神にとらわれる方がやっかいだ。
精神性を追求しても、無窮の闇にはまりこむだけだ。
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2010年12月16日 未分類 トラックバック:- コメント:-

10-11-26 David Bowie Live

70年代のデヴィッド・ボウィーのライブ・アルバムが何年も前にリマスターされて再発売されているのを最近知った。
78年の暮れに武道館で観たライブは素晴らしかった。それを追体験できるのがライブ・アルバム「ステージ」だ。LP時とは曲順も入れ替わって、音もよりクリアーになり、久しぶりに聴いたが、やはり素晴らしかった。追加曲「ステイ」がかっこいい。アコーディオン織りのパッケージも良い。
「ステーション・トゥ・ステーション」、76年の未発表ライブ2枚が加わって、このライブがまたいい。本編のスタジオ作もLPを売り払って以来で、これも久しぶりだが実に良かった。
デヴィッド・ボウィーの代表作といえば「ジギースターダスト」だけど、その後にでた「アラジンセイン」が個人的には一番好きだ。1曲目からラストまで、勢いがあって、しかもいい曲揃いだ。特に「アラジンセイン」と「タイム」で聴けるピアノは、当時も今も聴く度にぞくぞくする。
その「タイム」が聴けるライブ・アルバム「ジギー・モーション・ピクチャー」と「デヴィッド・ライブ」も、以前のもこもこした音からクリアーな音に生まれ変わり、追加曲もあり、で以前出ていたものとはまるで違う印象を持った。

2010年12月13日 未分類 トラックバック:- コメント:-