14-09-04 朝日新聞

最近の朝日新聞のどたばたぶりはどうだ。
今度も池上彰の記事を掲載拒否したかと思えば、多くの批判を受けて今日付けで掲載。
「謝罪しろ」という記事に対しては「ご意見拝聴させていただきます」てんでそのまま載せておけばいいものを、自社を批判する記事はいけない、という。
こんな子供の対応しかできない狭量な心の持ち主がトップにいたのでは、さぞや現場はつらかろう。
正義を問う、というのは批判に対して堂々と対峙してこそ生きてくるもので、常日頃の外に対しての辛辣な言動がわが身に振り返ってきたときにうろたえるような、そんな新聞に対して誰が真面目に耳を傾けるというのか。
他人に対して「責任をとれ」と言い続けてきた社風なら自社に対しても同じ態度を貫くべきだろう。
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2014年09月23日 未分類 トラックバック:- コメント:-

14-09-17 一方向の意見


テレビや新聞のいうことを鵜呑みにしてはいけないな、とこの頃つくづく思う。
相反する意見の中にも真実がある、と気づかされる。
朝日の失墜は、自分たちが正義だと大上段にかまえて、反対する声を聴こうとしない姿勢にあった。これは朝日ばかりではない。日本の社会のあちこちで見られる個人の態度そのものだ。
いちいち聞いてらんねえや。というのももっともな場合もあるけれど、その線引きがむつかしい。
大概の人は自分と同じ意見を好み、自分と違う意見をしりぞける。
僕とはちょっと違うな、という言い方はまだマシな方で、たいがいは、おまえ間違ってるよ、とか、そんなのおかしいよと一笑に付されるのがほとんどだ。
自分にももちろん同じような傾向があるが、他人にそれを何度も繰り返されると、実に不快な気分になる。
ふと我が身をふりかえってみると全く同じことをやっていたりするから汗顔の至りだ。
とはいえ、我が身を振り返ることなどないのが世の常である。

2014年09月18日 未分類 トラックバック:- コメント:-