08-03-02 モンク


この所セロニアス・モンクをよく聴く。
モンクの最盛期は‘50年代のRiversideレーベル時代だといわれているが、緊張感がありすぎてそっちの方はパス。主に’60年代のCBS時代のものを聴く。
最初にモンクを知るきっかけになったのが、CBS時代の2枚のアルバムで、それはポール・デイヴィスという人の描いたジャケットだった。そのジャケットは2枚とも実にいいイラストで、壁に飾っておきたくなるような印象的なものだった。中味よりジャケット欲しさで、肝心の中味の方はちっともピンと来なかったが、5年も10年も経ってから思い出したようにたま~に聴いているうちに少しずつ体にしみこんで来た。
だから僕にとってのモンクといえばこの2枚、プラス「Underground」という同じくCBS時代のアルバム。中味でいうならこれが一番好きなアルバムだ。全曲目がいい。そして今も一番聴いているのがこれ。ジャケットの写真もいい。どれもLPで持っていたくなる。
まぁウチには、クロノス・カルテットっていう主に現代音楽を演奏する弦楽四重奏団による「Plays Monk」っていうCDもあって、これがすこぶる気持ちがいい。ゲストにロン・カーターがベースで参加している。
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2008年03月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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