06-12-29 レコードのCD化

アナログをデジタル化するハードとソフトを買った。バランスをいろいろ変えて試した。5,6枚潰してようやくレコードを聴くような音が出るようになった。
前々からどうもCDの音に満足できず、というか音のいいCDはレコードで聴きなれたものとは別物という感じだし、レコードのときより音のメリハリが悪くなったものの方が多い気がする。
いったいCDにつぎ込んだ熱はなんだったんだろう?持っているレコードをCD-R化した方がよりレコードに忠実な音で、しかもある程度ヒスノイズを取り除くことでより新品同様の盤の音に聴こえる。
これこそ自分が聴きたいと思っていた音ではないか!自分で焼いたCD-Rを聴きながら、ズラリと並んだCD棚をぼんやりと見つめ直してしまった。またレコードで買い直すのかオレ!?
レコードにしてもCDにしても作られた音であって好みの問題という気もするが、長い間レコードで聴きなれたものはCD化によって微妙な音のバランスの違いに違和感を感じるのかな。それを最も感じるのがドラムスの音だ。レコードで聴くあのメリハリの効いたズシンとくる音!たまらないねぇ!
ライブが一番とも言うけれど音だけを取り上げたら武道館やドームは音を聴く環境じゃない。音以外の様々な魅力が絡んでライブは成り立っている。
なんにしてもこれで又楽しみが増えたってんで、盤の状態のいいレコードを安く買うのが楽しいったら。とりあえずCDで持ってないものだけ。
レコードをCDに買い換えたりMDにおとしたり、FM音源をMDにダビングしたり、CD持ってるのにレコードで買いなおしたり、今度はそれらをまたCD-Rに変換する。キリがないねぇ。
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2008年03月21日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

コメント

宜しくお願い致します。
レコード会社でのマスタリングもなかなか難しいものだと思いますが、偶然かどうなのか、輸入盤の普通のCDで、結構レコードに近い音質のものがあったりします。日本の24bitとかは好きではないです。
(最近のblogにはコメント欄がないので、宜しくお願いします)

2011年02月12日 URL メルメン #- 編集

CD-R化とは違うんですが、初CD化の場合、特にリマスタリングと書いてなければレコード用マスター(あるいはごく初期のCD用マスター)を流用している可能性がある。
そんな盤の場合(特にライブ)、音がモワモワでベースの音程なんか聞き取れなかったりする。
で、何年か後にリマスター盤で出ると、「前回の音は何だったんだ!?」となる。
ま、経費もあるんでしょうけどねぇ…。

2011年02月16日 URL メルメン #mQop/nM. 編集

特に意識している事ではないが、どんな人からでも話しかけられたら必ず返事をする事にしている。
泉先生ほどの巨匠になると、読者の声なんか、街頭のノイズぐらいにしか思えないんでしょうねぇ。
同業者からの誘いは絶対に逃さないんだろうけど。
ま、頑張って下さい。

2011年05月21日 URL メルメン #- 編集

すみません。コメント読んでますよ。
返信しないからといって、そんなイヤミは書かない、書かない。
ボクはツイッターもなにもほったらかしなもんで。みなさんに申し訳ないと思っておりますです。はい。
これからもよろしくです。

2011年05月22日 URL レッドマン #- 編集


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