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’99-03-01 映画「OK牧場の決闘」

NHK教育。バート・ランカスター、カーク・ダグラス主演。脇にリー・バン・クリフや若いデニス・ホッパーも出ている。
カーク・ダグラス演じるドク・ホリデイの愛人が、性悪女になり切れなくて病床のドクを助けようとして一旦出て行ったドクの部屋にまた戻ってくるシーンが心に残る。
クライマックスのクライトン一家との決闘のシーンは、同じテーマの「愛しのクレメンタイン(荒野の決闘)」と同じく今ひとつ迫力に欠けるが、撃ち合いのシーンだけ良くてドラマがしっかり出来ていないもの(たとえばジョン・ウーの作品の数々)よりよほど面白い。    
映画は活劇だと思うが、単純でもなんでも物語/ 人間ドラマとしての面白さに欠けているものは観ていてガッカリしてしまう。かといって人間ドラマに重点を置きすぎてずっしり重くてうっとうしくて出口のないものをみせられても困ってしまう。
ワイアット・アープの物語は何本も作られているけれど、「愛しのクレメンタイン/ジョン・フォード」ほど心に残るものはない。ラストのセリフなんて映画ならでは。「クレメンタイン、いい名だ」うーん、キザですねぇたまりませんねぇ。ロマンスですねぇ。直訳では「私はクレメンタインという名前が好きです」
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2008年06月03日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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