04-06-26 サッカーとプロ野球

サッカーJ1前期最終節、浦和対FC東京。雨の予報だったが、いい天気になり、湿度高く埼玉スタジアムはムシムシムシ。2-1で浦和。往復3時間以上もかけて浦和レッズの応援に来るのももう何年目かしらん。観る度に面白くなる。小野がいなくなってからもチームはどんどん良くなって行っている。サッカーは面白い。それに引き換え巨人中心のプロ野球のなんと醜悪なことか。ナベツネだけのせいじゃなく、多くの巨人ファンの無自覚さがプロ野球を醜悪なものにしたんだ、とオレは思うんだけど。
巨人のはえぬきにこだわっていた頃が最後の輝きだったよ。強ければなんでもいいんだ、になってから伝統も美も消えた。それは正しく自民党が社会党や公明党と組んだような醜悪さ、日本の崩壊だった。
社会の全ての出来事はひとつながりだ。腐りかかったものを蘇らせる事はできない。土にかえって新しい芽が出るのを待つしかない。
 
 *その点堀内は偉いねぇ。巨人を2年間でバラバラにして出て行ったよ。今年原が戻って調子いいのが癪にさわる。巨人が10年くらいBクラスで低迷してプロ野球人気がさらに低下して、初めてプロ野球の在り方、マスコミの在り方、ファンの在り方が本当に変わっていけただろうに。また先延ばしにされてしまった。巨人だけを特別扱いして面白かった時代はもうとっくに終わってしまったんだ。
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2006年05月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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