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09-01-20 ストーンズ「Shine A Light」

吉祥寺バウス1にて。
ストーンズ06年秋のライブ映画。監督のマーティン・スコセッシが実にノリのいい映像に仕上げた。複数カメラを駆使して動きのあるいい映像に仕上がっている。
それと、音!!
チャーリーのますますタイトになったドラムの音がズシッと響いて、たまりません!!
キースとロンのギター2本のぐだぐだ感が、二人のアップに合わせて極端に強弱をつけた映画用のミックスで、ますますぐしゃぐしゃになって、これがライブ感をさらに持ち上げている。
そういった音の作り込みも含めて、スコセッシはうまいねぇ。

実にいい出来ばえだけど、なんといってもミックの存在感が映画そのものの出来を支えている。
この映画撮影時もう63歳のミックだけど、確かに皺の入り具合は見た目爺さんなんだけど、その動き、その姿態、20代のロッカーより若々しく見える。
化け物だ。というのは簡単だが、化け物でいることも大変だ。なにがミックを支えているのだろう?オレはこの映画で、初めてミックに脱帽した。

*そしてようやくDVD発売!映画館で感激したあの音の凄さはうちのテレビじゃ再現できなくて残念だけど、映像は面白い。特典映像も楽しめる。マルチ映像でチャーリーだけを追いかけてみるのも面白いし、本編でのBuddy Mother Fucker Guyのくだりもメイキングで明かされている。
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2009年07月07日 未分類 トラックバック:- コメント:-

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