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14-09-22「ススト」


渡辺貞夫、菊地雅章、日野皓正、’81年にこの3人が米COLUMBIAと契約し、相次いで3枚のLPが出た。
「渡辺貞夫・How’s Everything」、「日野皓正・Double Rainbow」、「菊地雅章・Susuto」。僕はいまだにこの3枚が日本JAZZ界の頂点に位置するアルバムだと思っている。今日久しぶりに菊地の「ススト」(帯付き美麗盤)を中古レコードで手に入れて3枚(ナベサダは2枚組)レコードで聴きなおして、いまだに色褪せない新しさに、何かを追求することのむづかしさと楽しさを改めて考えさせられてしまった。
同じことの繰り返しの中にも新しい発見はある。が、それだけでは飽きてしまう。次にやるべきことがあるなら次に進むのがアーチストなのではないか。人気とお金だけでは続けられない。
もっとも人気もお金もないマイナーな僕には目の前の仕事をこなしていくのが精一杯で、トップの人達の悩みや重圧など想像もできないのだけど。
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2017年05月20日 未分類 トラックバック:- コメント:-

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