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02-05-01 書評とバッハ ネット日記より

 忙しいけれど近頃はできるだけ本を読むようにしている。キチンとした本を読むことは自分の場合頭を整理するのに役に立つ。人というものは結局は最後は頭ではなく体のほうが勝手に判断してうごいてしまうものではないか、と思っているけれどそれにしても日ごろから自分の行動や思考を頭で検証してみることは、また行動に影響を与える。
「数学嫌いのための数学」は歴史や経済の本。書名に偽りあり、だな。面白く読めたけど数学嫌いにはお勧めできません。
「幸福論」今年で満百歳になった医学博士塩谷信男の本。感心させられることが多い。
「三島由紀夫とはなにものだったのか」橋本治によるこの本は三島を破壊する。騙されているのだとしたら見事に騙されてしまうがその分析には感心してしまう。三島を読む意味がなくなってしまう!?
小説はスペンサーシリーズのパーカーが書いた「ガンマンの伝説」を読んだ。OK牧場で有名なアープ兄弟を描いたものだ。淡々としすぎていて、なんの感想も持てなかった。パーカーももう70歳だ。きっとそんな歳になっても心が揺れ動くことはあるんじゃないか、と思うんだけど作品にはそれはない。もの足りないなぁ。
今日は一日バッハを聴いていた。「カンタータ」、声楽もの。2年前に買った25枚組ようやく14枚目に突入。何年かかることやら。聞き終わる頃にはきれいさっぱり忘れていそうだ。バッハは多分死ぬまで聴き続けるな。奥が深くて面白い。

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2006年06月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:1

コメント

おそらく和泉さんは御存知だと思いますが、ECMでヤン・ガルバレクとヒリアード・アンサンブルの共演作はすごくいいです。
ほとんど「薔薇の名前」の世界。

2011年02月27日 URL メルメン #- 編集


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