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’76-07-10 Peter Max

 心斎橋パルコで「アメリカ建国200年記念ピーターマックス展」を観る。
’60年代サイケデリックを象徴するポップアーチストとでもいえばいいのか、全盛期の’60年代後半に来日した時の様子が当時少年マガジンに掲載されその色と形の鮮やかさにいっぺんで虜にさせられた。’70年代に入ってからは暫く隠遁生活に入ってしまったという、まったくその名を聴くことはなくなってしまっていた。それがいきなりの復活だ。シルクや石版画で刷られたポスターが主だった作品はアクリルや油絵に変わっていた。ポップなイメージのまま荒々しい筆のタッチで描かれた新作はもう一度心を揺さぶるには充分だった。

’89-12-07
 朝日新聞にピーターマックスの来日インタビューが載っていて、新宿センタービル小田急アートコレクションギャラリーでピーターマックスの新作展を観る。迷ったが1メートル以上もの大きな作品を購入。70万円!こんな高いもの買ったの初めて。

’02-07-06
 朝7時前、異常なラップ音で目が覚める。異常なラップ音の出所は3階からの水漏れ音だった。天井から落ちる滴、壁を伝う水、畳のヘリからしみ込んでいる!急いで管理会社にTelし3階へ。新型洗濯機の故障だという。
 被害は壁にかけてあったピーターマックスの額内に染み込んだ水、上掛け布団、ダンボールに入ったCD。幸い今日は天気も良く風もあり、乾燥させるには丁度良いがなんてこった。

*後日額の修理代は保険会社に出してもらったが、その時に調べてみたら最早絵そのものには10分の1の価値くらいしかない。まさしくバブル時の買物。ま、元々売るつもりはないし僕の永遠のアイドルだからそれはかまわないのだけどなんか悲しいね。ヒロ山形やラッセンと同じ扱いってのが。悲しいね。
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2006年07月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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