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’95-10 高野山(1)

’95-10-12(木)
 バイクで11t.トラックの脇をすり抜けようとしたところを馬鹿でかいクラクションの音と幅寄せをされ、電柱にラリアートをするような形で体だけが残りバイクが吹っ飛んだ。追い越そうとしてスピードを上げた途端だったのでブレーキに頭が回らなかったんだろう。骨が折れたのかどうかわからなかったけど体は動かせるし、バイクを起こしてとりあえず仕事場も近いのでとにかく乗って帰る。
 様子見でちょっと寝て、起きたら左半身が鈍痛。痛み具合から骨が折れたりひびが入っているのじゃなさそうだ。けれど足首が痛むので、足をひきずりながら近くの薬局まで湿布薬を買いに行く。

-10-13(金)
一夜明けて筋肉の痛みはあるもののどうやら骨折やひびはなさそうだ。左腕全体の筋肉痛と左足打撲と捻挫、太もものスリ傷。大事にいたらなくて良かった。病院へは行かず湿布薬を貼って仕事する。
 夜中みうらからTEL.。歩けないんだよ、と言いながらマンションの下まで降りてタクシーを拾い新宿の呑み屋まで。トモロヲさんと二人で飲んでいた。
「明日高野山大学で学祭出るから二人も一緒に行こうよ」とみうら。
一旦帰ったら出て来ないから、とみうら事務所で朝まで仮眠。トモロヲさんは帰っていった。普通帰るわな。どうかしてるよオレ。

-10-14(土)
 朝10時の新幹線。東京駅へ。車内にはいとうせいこう、安齋肇、みうら事務所の臼井、沢崎、せいこう事務所の黒田(敬省略)が先に乗って待っていた。僕は飛び込みで席もないので、空いた席を探して別の車両へ。座った席は運良く大阪まで誰も乗らない席だった。隣のおっさんに酒をもらったりする。
 南海電車の乗り換えする難波でいとうさんに付き合ってもらって着替えの服など買う。仕事放ったらかして着の身着のまま、歩くつもりもなかったのでサンダル履き。なんたるお気楽道中だ。
 そうして空海の開いた高野山へ!

*半月ほど前に髪を真っ赤に染め、新幹線でいとうさんに「レッドマンだ」と呼ばれたのがレッドマンという呼び名の始まりだった。
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2006年07月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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