01-09-24音楽の力 ネット日記より

先日BS-2でアメリカテロ事件被災者追悼コンサートをやっていた。
まだ行方不明者ばかりで安否を気遣われている中、随分とすばやい、いや勇み足な企画だな、と思ったが、ニール・ヤングが歌う「イマジン」には泣けてしまった。そうだよな、こんな時こそこの歌しかないよな、戦争だなんて言ってちゃいけないよな、報復する前に考えることあるよな、って思っちゃった。富める者と貧しい者が勝者と敗者に分けられる世界、テロ行為はともかく、アメリカが正義だ、というのは富める者の横暴だ。
 ボブ・マーレイの「レデプション・ソング」を実にいいアレンジで誰かが歌ってたな。それからポール・サイモンが出てお約束のような「明日にかける橋」を歌っていたけど、これもこれまでにないいいアレンジだったな。
 音楽は情緒に訴える。情緒に流される危険もあるけれどやっぱり歌の中にそれ自身が力を持っているなぁ、と感じた。
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2006年10月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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