06-11-23 マイルス対ニールヤング

 ニールヤングの1970年のライブCDが出た。これジャケットがフィルモアのその日の看板!対バンがマイルスだ!となると5年前に出たマイルスのCDフィルモア’70-3-7その日ではないか!なんかそれだけで欲しくなってしまった。
 当日はマイルスがあってスティーブミラーバンド、トリがニールだ。白人の聴衆の前でやれるかっ!っていいながらそれでも売り上げ倍増計画のため嫌々出たマイルスだったが演奏は凄まじい。この日を最後にウェインショーターはバンドを離れる。そのショーターがマイルス以上にロックなフレーズを吹きまくる。
曲も切れ目なしにマイルスの合図ひとつで変わっていく。1ステージノンストップだ。どうだっ、これが世界最高のロックだ!と言わんばかりの勢いだが、きっと聴衆は訳わからずに目を白黒させていたことだろう。
 そしてニールの登場だ。これ最高でっす!こんなすごいニール、このころのステージは初めて正規盤で登場したがガツガツです。ガツガツのサウンド、ガツガツのノリ。曲目も実に楽しめる。
 こうやって2枚続けて聞けば当日の擬似体験。面白いったらないね。どっちも実に生々しい音で録れている。
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2006年12月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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