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’07-04-13 ROD STEWART

 「Atlantic Crossing」、「A Night On The Town」の2枚のLPをCD=R化。
久々に聴くが正に完璧なプロの出来。トム・ダウドのプロダクションがしっかりしていて選曲から曲順からアレンジ、セッション・ミュージシャンの人選に至るまでまったくスキがない。どちらのLPも片面づつ「Fast Side」、「Slow Side」に色分けされ、どっちの面でもロッドの良さが100%全開だ。ルノアールの絵を模した「A Night…」のジャケットもいい感じで、これはLPで持っていたいところ。イギリスからアメリカに進出して登りつめていったロッドの最高の輝きがここにある。共に歴史的名盤。
 ちなみに、あまりにも有名な「Sailing」は巷で歌われ過ぎてちょっと食傷気味。いい曲なんだけどなぁ。ロッドのアルバム以外ではもう一生聴きたくない。
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2007年04月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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