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01-12-15 芸術の師走


一番忙しい進行が終わって、普段の仕事ペースに入っているのに、火、水、木と3連チャンでクラプトン、劇団新感線、志の輔落語とたまたま重なってしまいあくせくしている。師走が忙しくなるのは、こういうイベントも沢山あるせいだな。さらに忘年会なんてのもあって。むっちゃ忙しくしてないと年を越せない、とばかりにぐちゃぐちゃな予定になる。なあに年なんぞ越そうと思わなくても年のほうで勝手に越して行ってくれるのだけど。しかも頼みもしないのにどんどん越して行っちゃって気がつきゃ5年10年があっと言う間に過ぎて行ってしまってくれる。オレは来年幾つだぁ?

 今回のクラプトンは楽しめた。オレはへそ曲がりなので、みんな盛り上がった後半の「レイラ」や「ワンダフル・トゥナイト」、「サンシャイン・ラブ」なんぞはもう沢山って感じだったけど、近作からの曲はアレンジも良く、ぞくぞくしてくるものがあった。これだからライブ通いはやめられません。
 劇団新感線はいつも楽しませてもらっているけれど、今回もいろんな新しい仕掛けで楽しませていただきました。長いっ!正味3時間を越える長い舞台だけど面白いです。芝居にほとんど興味のない私でもお勧めできます。
 志の輔も予想以上に面白かった。細かい仕草や間の取り方が師匠の談志にそっくり。もちろん似ているだけでは師匠を超えられないわけで、だれにも出せないその人だけの味、ってやつが出てくるにはまだまだなのかな。芸の道は大変です。狂気がかい間みえてこそ面白くなる。それは破滅と裏表の、薄皮一枚の世界。芸事は全てそこに尽きるのではないでしょうか?狂気を持たない芸術なぞだれも感動させられない、と思いますが。
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2007年12月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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