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04-8 恐怖

ボクは、面白ければ何をやってもいい、何をやっても許される、とは思わない。人が殺傷されることを面白がっている集団がいるとすれば、人を殺すことはその集団の中では許される。けれどそれはやはり許されることではない。殺される側からすれば面白いことではないからだ。
 人をののしったり、おとしめることで笑いをとる。それを面白いと思う人がいて支持されればその行為は許されるのか?ののしられたり、おとしめられたりされた側はたまったものじゃない。
 日常の中でこうしたことは平然と毎日起こっている。小さな共同体の中で作り上げられる共同意識は、異質なものをはじき出す。乱暴に言ってしまえばその本質は恐怖だ。未知なるモノ、理解できないモノに対する恐怖であって、断じて優越感や差別意識ではない。恐怖が、他人を排除しおとしめる行為をとらせる。しかも共同意識そのものが排除されることへの恐怖で繋がっている。
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2007年12月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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