15-06-25 モノーラルカートリッジの威力。


The Beatles-Sgt. Peppers/ Monoをちゃんと聴くためにモノーラルカートリッジをヘッドシェルとともに買ってみた。これまでのステレオのカートリッジでは味わえなかった音の安定感がある。こんなに違うとは思ってもみなかった。
古い60年代のモノ・シングルが実はまだいい音してるということも初めてわかった。たまんないねえ。うれしい。

2015年06月25日 未分類 トラックバック:- コメント:-

15-06-23 サージェント・ペッパーズLP

Sgt.Peppers/ The Beatles 」2014年版のMonoLPを手に入れた。
これは2009年のデジタルリマスターではなくて、新たにオリジナルマスターテープからアナログマスターを作り直したものだという。手元にあるMono CDと聴き比べても明らかに違う。よりダイナミックな感じだ。面白いなぁ。どこまでも買わせる気だなぁ。まんまとノセられてるなぁ。

2015年06月25日 未分類 トラックバック:- コメント:-

11-10-06 国民感情


 頭の働くヤツは、他人の頭の中の移ろいを考えない。
他人は自分の考えたように動けばいい、と考えるが、他人はそのようには動かない。
そしてイライラして、バカが!と罵るようになり憎しみを抱く。
 政治家は、このままでは日本が駄目になる、と叫ぶが
もしも日本人がこのまま堕ちていくのなら、それは日本人の総意だ。それだけではないか。
 脱原発政策がこの国をどのように変えていくのかはわからないが、そのための新しいエネルギー政策に莫大な費用がかかり、電気料金の値上げにつながっていくのであれば、国民にそのことの必要性を誠意を込めて説くべきだ。
原発はいらない、料金値上げも反対する。もちろん不便な生活に戻りたくはない、と身勝手なことをいうのが国民というものだ。
しかし、全ての人の要求に応えられるような国家など存在しない。
国家に騙されることがあってはならないが、幸せとはどんなときでも少しの忍耐を必要とするものだ。

2015年03月10日 未分類 トラックバック:- コメント:-

14-10-31 ロックは容れものだ。


最近「StageFright」の米初期盤を買ったら、紙質といい発色といい実にいい感じだった。ザ・バンドはジャケが秀逸だ。LPという形態もロックを支えていたのだと思う。
30センチという大きさ、内袋やレーベル面、とパッケージも含めてミュージシャンの意図する世界がその1枚の中に凝縮されている。
データ配信の時代になって、そういった玉手箱的な世界がなくなっていくのは淋しい限りだ。

2015年03月10日 未分類 トラックバック:- コメント:-

14-05-04 ソーバッドレビュー


ソーバッドレビューのライブアルバムを30数年ぶりで聴いた。’70年代半ば、関西では上田正樹とサウストゥサウスに並ぶ人気があった。北京一のしゃべくりと歌、山岸潤史の強烈なぎたーが忘れられない思い出だ。「俺はけして悪い人間じゃない~ただ考えがあ~ま~い~だけ~」たまらんなぁ。

2015年02月08日 未分類 トラックバック:- コメント:-